ねこに学ぶ!! ギリギリのところで粘れ!!

ネコ

自分の心地いい形

週末の夕食の後は、リビングでまったりする時間を楽しむことにしている。そんなとき、家ねこミー吉5歳は、いつもの居場所の2階の椅子からリビングを見下ろして、飼い主の存在を確認すると、即座に移動してくる。鉄製の階段をとんとんと降りる足音がしたと思ったら、既に、リビングのクッションの上でリラックスしている。人の気配のするところに忍び寄る天才!! 触って欲しいのではなく、ただ、傍に近づいて、同じ空気を吸うことに心地よさの目的を果たす。

 

クッションが自分の形にそぐわないと、グルグルと2~3周回って、クッションの形を自分の体に合わせて、ベストポジションを作る。人が傍にいることで、より深い安心感に包まれて、一瞬で爆睡状態に入る!! 無意識の中の意識なのか?「落ちてはならぬ!!」の思いから、夢の中でも後ろ足ひっかけ状態での爆睡体系。

 

今日の自分の大切な場所を、一度ココと決めたからには信じること。自分にとって心地いいと思い込むことが大切だと教えてもらった。そうと決まれば、今日のポジションを諦めるわけにはいかん!! 自分の中の無意識が働く、ねばりの後ろ足大作戦。

 

100%完璧な状態なんてほぼない中で、自分にとって、諦めたらあかんポイントを知っている。自分の心地いい人の傍からは、離れたらあかんコトも教えられる。

 

 

決めたら貫く

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チョイとクッションの形が気に入らにゃいにゃー・・・。今日のベストポジション⁇

 

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気持ちいいけど、危ない!! 落っこちるかもしれにゃいから、しっぽでもつけといて、支えるか!!

 

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やっぱり心配だから、思わず爪が出ていたニャー!! これで、今日のベストポジションが確保できる!!

 

 

まとめ

家ねこのミー吉は、飼い主がソファーに座っているのを確認すると、そっと忍び寄ってクッションの上でくつろぐ。寝心地の悪そうな体制でも、人の傍にいるだけでリラックスできるようで、一度ポジションを決めたら夢の中にいようと、後ろ足で粘って同じ体制を貫く。そんなミー吉の姿から、一度決めたら粘り強く諦めないことが大切だと学んだ。

 


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