50代から投資を始める一番のハードルって?

コミュニケーション

無意味なプライドが邪魔をする

投資を始める時の一番のハードルは、知らない事への恐怖心でした。もっと厄介なのが、「私は、知ってるわ」っていうプライドです。本当は全然知らないのに!!

 

ネットで調べて、セミナーに行って、ある程度の知識を付ければ、「何も知らない」ってことを見透かされずに済むって思ってたんです。年齢が高くなればなるほど、今更、「何も知らない」って正直に言うと、信用がなくなっちゃうんじゃないかと思って、嫌だったんですよね。

 

今思うと、無意味なプライドのせいで、一歩も前に進めなかった、もったいない10年でした。

 

 

40代を振り返ると、庭のデザインで自営業になって、仕事だってノリノリだったから、かなり強気でした。自分で選んだ仕事で、お客様から自分を選んでもらって、売上を上げることにしか、頭が回ってなかったですね~。

 

それが50代になると、相変わらず売上を上げることだけ考えてるんですけど、それとは別に、将来のお金に対する不安がどんどん大きくなりまして。だけど、この不安を認めたくないんですよね。不安をちゃんと自分で認めること。これが、無茶苦茶ハードルが高かったです。

 

ちゃんと認めてからは、素直にお金の勉強を始めることができました。お金を回すことや投資を学ぶと、今までの自分に降りかかっていた不安の原因が分かるようになりました。

 

今では、「稼ぐ」に加えて「殖やす」も始めたので、将来像がしっかり見えてきて、不安が解消されました。お金のことって、教育されてこなかったから、知らなくて当たり前!! 50代や60代になっても、学ぶのに遅いなんてことはないし、知らないことは恥ではないってことに気づきました。

 

恥じているよりも、さっさと投資を学んで、お金を殖やした方が、自分にとってよっぽど有益。今や人生100年時代だから、さっさと始めて、長く楽しみたいですよね!!

 

 

まとめ

50代になって、「投資をまったく知らない」なんて、信用をなくしちゃいそうで言えなかった。だけど、そんなことを言っていられない程、不安が大きくなって、ようやく投資の勉強を始めた。お金のことを真剣に考えるようになったら、自分の将来像が見えてきて、不安が解消された。日本では投資教育がされてないんだから、50代・60代でも、知らなくて当たり前。躊躇せず、さっさと投資を学んで、残りの人生を楽しく過ごしたい。

 

投資の基礎を学ぼう!!

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