遠くの親より、近くの知人の愛が染みる!!

コミュニケーション

暮らす地域の大切さ

地元を離れて、誰も知らないところでの暮らしを始めて、ご近所さんから「コレをあの人にあげよう!」とか「あの人に相談してみよう!」なんて思い浮かべてもらえるのって、最高に嬉しい。お互いに時間をかけて作り上げた信頼を感じる!! 「生きてて良かった!!」って思える!!

 

30代の頃は、親からの助けを一番必要としていた。手を借りたり、相談したり、頼りの中心は親だった。ご近所さんとのお付き合いも、あいさつ程度に済ませていた。「馴染めないところに来ちゃった!!」の思いが大いにあった。

 

親からの自立も、オトナとしての自立の考えも無かったんだろうなぁ・・・。

 

仕事関係だと打算で、相手にこれをしてもらいたいから、自分はこれをするっていう考えで動いていた。そんな打算が先に浮かぶ関係だと、ムチャクチャ疲れる。

 

自分から馴染もうとすることもなければ、何を信頼したらいいのかも分からなかった。

 

 

季節の贈り物

50歳を過ぎたころから、ご近所さんや知人と、何気ない気づかいが出来る間柄が出来てきた。何気ない気づかいのある人の支えが、暮らしに豊かさを与えてくれることにやっと気づいた。そうしたら、仕事関係の人との繋がり方も、打算を先に考えることが無くなって、信頼関係を築くことが第一になった。

 

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旅先の路地の売店で見つけた新鮮なトウモロコシを、さりげなく買ってきてくれる。

 

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家庭菜園でできた季節の野菜を「採れたて!」と言って、もぎたての手で持ってきてくれる。さり気なく気にかけてもらえることは、格別に嬉しい!!

 

お互いに気づかいできる間柄を、時間をかけてコツコツと積み上げていきたい。

 

 

まとめ

実家を出て、誰も知らないところで暮らし始めて数十年が経つ。30代の頃は、実家を離れても、頼りの中心は親で、ご近所さんとは疎遠だったけど、50歳を過ぎた頃から、ご近所さんとお互いに気づかいができる間柄ができてきた。新鮮な野菜が手に入った時や、相談したいときに、思い浮かべてもらえるのは、ものすごく嬉しい!! これも、時間をかけてコツコツと築き上げた信頼関係があるからこそ。何気ない気づかいができる人が周りにいてくれると、暮らしが豊かになる。

 

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