アラシスの相方に笑ってご飯を作れるワケとは!!

コミュニケーション

女子の食事事情

25年以上も相方と暮らしてきて、食事を作るめんどくささが、年齢と共に増してきている。新しいメニューを取り入れようとしていた時期は、今では、夢か幻かのように思える。

 

特に、仕事で遅くなった時や、知人と遅めのランチをした時は、「作りたくない!!」の感情が、自然に盛り上がってくる。思わず、「何で作らないといけないのだろう?」「1人だったら、あるもので簡単に済ませられるのに!!」と心の声が叫ぶ。

 

出来る限り夕食を一緒にすることで、何気ない会話が出来る。一日を終えて、また元気に明日を迎えることができる。理性では分かっていても、感情が時々、反発する。

 

一緒に暮らすということは、自分のお腹事情だけでは暮らせないことと分かっていても、苦行になる瞬間。

 

 

アラシスの作戦

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「食事を作りたくないなぁ」が、度々浮かぶようになった時に、その思いが相方への不満に変わってきていた。よく考えてみると、相方への「八つ当たり」。そうなると、相方との会話がギスギスしてくる。これは良くない!! ということで、原点に戻って、美味しく食べることは、家族平和につながって、さらには自分の時間を確保できることにつながる、と考えを変えた。

 

「義務を果たさないと、権利は得られない!!」の考え方でいくと、自分の時間を持つ権利を得るためには、食事を作る義務を果たさなければいけない。まずは、イメージトレーニング!! 自宅に帰る途中や、相方が帰って来るまでの時間に、「さあ、笑ってご飯を作るよ!!」「大きな山はあと一つ」「今日も楽しく1日を過ごせたのは有りがたい!!」と自分を奮い立たせる。

 

笑顔で相方に食事を作ることで、一泊するセミナーや仕事のことを、気持ちよく言い出せる。自分のやりたいことをやらせてもらえる時間を確保できている。帰った時は、「行かせてもらって、ありがとう!」と相方に伝えることで、自分の時間が貯金できることを確信している。

 

 

まとめ

25年以上も夫婦で暮らしていると、年々食事を作るのがめんどくさくなってきて、それが段々相方への八つ当たりになっていた。なんだかギスギスし始めて、これでは良くない!! ということで、笑顔で気持ちよく食事を作ることにした。美味しく食べることは、家庭平和につながる。そうなると、自分のやりたいことを相方に言いだしやすくなって、結果、自分の時間を確保できることにつながっている!!

 

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