女子の再就職の壁は?

コミュニケーション

再就職の壁

女子は家族を持つと、働けない状態に陥りやすい。子育てやご主人の転勤で、仕事を続けられなくなる。まだまだ、女子にとっては、働く環境が整っていないご時世。男子と同じように教育を受けているのに、勿体ない!! せっかく専門の教育を受けても、無駄になっちゃう!! そんな女子が、周りにたくさんいる。

 

一旦は仕事を辞めても、子どもから手が離れて、再就職をする人もいる。だけど、続けられる人と続けられない人がいることに気づいた。続けられない人は、無意識に、相手が自分に合わせることが、当たり前だと思っている。

 

家族の中のルールは、イコール、自分が作ったルール。家族の中では、自分の思いどおりに、スムーズに事が運ぶ。あくまで、家族だけに通用するルールなのに、知らないうちに、職場にも持ち込んでいる。

 

 

大人の対応

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職場では、若かりし頃は、注意してくれる人がいた。それが、歳を重ねると、周りの人は注意してくれなくなる。子どもの頃に、お母さんから叱られる直接的な「こら!!」なんて、絶対に言われない!! ストレートに「それって、おかしくない?」なんて面と向かって注意したら、逆恨みに遭いそうだと思われる。

 

本当に相手のことを思って言ったとしても、相手のためになるより先に、自分のためにならないことを考えてしまって、大人になればなるほど、相手に注意しなくなる。ほっとく!!

 

誰にも注意してもらえないことを、自分で気づいて、改善することは、女子の再就職が成功する1つのポイントだと思う。再就職しても長続きしている人は、ほぼ、このポイントを押さえているように思う。

 

 

まとめ

女子は家族を持つと、仕事を辞めざるを得ない状況になることがしばしば。働く気がある女子は、子育てが一段落すると再就職するけど、続けられる人と続けられない人がいる。続けられない人の特徴は、相手が自分に合わせるのが当たり前だと思っていること。しばらく世間から離れ、自分の牙城となる家庭にいたことで、自分中心の考え方になっている。しかも厄介なことに、歳を重ねている分、誰も注意してくれない。再就職して長続きさせるためには、自分中心の考えから離れ、注意してもらえないことに自ら気づいて改善することだと思う。

 

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