アラシス夫婦の会話の始め方??

コミュニケーション

まずは友達から??

結婚生活25年。「あー!! こんなはずじゃなかったのに!!」なんて、何度思ったことか!! 30代は、お互いを確認するためのケンカをして、感情をぶつけあっていた。40代になると、お互いに仕事が忙しくなってきて、会話が少なくなった。会話の内容は、業務連絡が中心。共通のことを見つけようともしない時期だった。

 

50歳も半ばを過ぎた頃から、30年近く一緒にいて、嫌だったことや悔しかったことの記憶が、曖昧になってきた。過去のマイナスの感情が曖昧になってきたことをきっかけに、相方との間柄をリセット!! 2回戦に突入したと考えることにした。

 

そうそう、付き合う前の「まずはお友だちから!!」の感覚に近いことに気づいた。

 

 

ほんの些細なことを話す

IMG_2584

 

歳を重ねると、同じような毎日が繰り返される中で、どうでもいいことを話せる相手が限られてくる。だから、ほんの些細な出来事を話せる間柄が、すごく大切になってきている。職場では、成果を出すための話しかしないしね!!

 

30代や40代の頃は、相方に対して、妙な期待を抱いていたのかもしれない。50代になった今では、お互いが、「大人になってからの友達」の感覚になって、どうでもいいことを話す相手になっている。

 

自分の後半戦の人生は、今まで働いてきた時間よりも長くなると予想されるから、楽しく、単純に生きていくためにも、まずは相方のどうでもいい話を聴くことから始めた。

 

 

まとめ

結婚生活が長くなると、相方への負の感情が積もってくる。そうなると、いつしか会話をしなくなる。ただし、それも40代まで。50代も半ばを過ぎると、嫌な記憶が曖昧になってきて、相方との冷たい間柄がリセットできる。ちょうど、どうでもいい話ができる人が限られてくる時期でもあるから、友達感覚になった相方の存在はありがたい。人生の後半戦はまだまだ長いから、相方とどうでもいい話をしながら、楽しく単純に生きていきたい。

 

投資の基礎を学ぼう!!

お助け塾バナー

 


お金のサポート

FPサービスSERVICE