ナゼ、今、情報にお金をかけることが大切なのか?

コミュニケーション

情報にお金をかけるワケ

自分を含めた今のアラシス世代は、青春期がバブル時代だったこともあって、物にお金をかけて、物欲を満たすことで満足感を得ていた。それが最近では、情報と体験にお金をかける方が、満足感を得られるようになった。情報にお金を払うことで、その情報が自分にとって必要かどうか?を精査するようになる。良い情報であれば取り入れて、自分の未来の幅を広げる

 

青春期には無かったネットが発達したことで、今までの自分では考えも及ばないような情報を得られるようになった。この情報を得ることが出来るかどうかで、全く違う将来になることを知ってしまった。

 

「ナゼ今まで良い情報が自分の耳に入って来なかったのか?」と考えてみたら、今までの情報源は、自分の実体験か、自分のリアルに知っている友人だけに偏り過ぎていた。それが情報の中心だと思っていたから、良い情報なのかどうかの判断がつかなかった。

 

 

思考回路を変える

IMG_2010

 

良い情報を得ようと思ったら、まずは良い情報を得られる場所を選択することが大切。先入観なしで!! それから、良い情報を得られる場所に行くためには、ちゃんと情報にお金を払うマナーが必要なことを知った。

 

情報にお金を払うことが当たり前になってくると、良い情報かどうか?の判断が、少しずつ敏感になってくる。情報が氾濫する中で、この人からの情報は、自分にとって、良い情報なのか? 今必要なのか?が判断できる思考回路に変わってきている。

 

今は、時代の流れをちゃんとキャッチできるようにして生きていくことが、生きがいに繋がっている。

 

 

まとめ

今までは、物にお金をかけて、物欲を満たすことで満足感を得ていた。だけど最近は、情報や体験にお金をかける方が、満足感を得られるようになった。良い情報は、自分の暮らしに取り入れると、自分の未来の幅が広がる。そんな有益な情報は、どこからでも得られる訳ではない。良い情報を得ようと思うと、ちゃんと情報にお金を払うマナーが必要。お金を払っている分、その情報が自分にとって必要かどうかを真剣に見極めるようになった。
投資の基礎を学ぼう!!

お助け塾バナー

 


お金のサポート

FPサービスSERVICE