人生100年。いつまで、どう働く?

コミュニケーション

働き方を変える

50代も半ばを過ぎると、ちゃんと社会と関わって、働いたり、生きていきたいなって、より強く思うようになるんですよね。とは言え、今までどおりの働き方では、生涯現役は続かないです。それを感じ始めたのは、50代を目前にした頃ですかね。今まで突っ走って来たけど、せいぜいあと5年はどうにかなっても、その先はキツイなぁって考え始めた時でした。

 

なんだか無茶苦茶モヤモヤしていた時期で、今のままのやり方だと、メンタル的にも身体的にも、100年人生を楽しめないと思ったんです。

 

自分がしてきた仕事を振り返ると、会社に勤めていた頃は、家族よりも一緒に過ごす時間が長い同僚たちと、和気藹々と過ごしたり、毎月の安定収入があって、ありがたかったです。40代で自営業になってからは、仕事は楽しいし、自分が必要とされている手応えはありました。だけど、いつになっても安定収入じゃないことへの不安がありました。

 

収入が不安定だから、できる時にガムシャラに働くんですけど、それっていつまでも続けられないですよね。そんなことから、気負わなくても、人生100年、ずっと楽しく仕事を続けられる状況を作りたいって思うよになりました。

 

で、自分の中の答えは、「得意なことだけをしよう!」でした。不得意なところを補ってもらうために、仲間を作ればいいんだって結論に至った訳です。仲間を作るために大事なのは、相手へのさり気ない気遣い。ここを意識しようと考えました。

 

50代になって、100年の人生の折り返し地点から、どうやって生涯現役を続けるかを考え始めたら、ステキな人と出会えるようになってきました!!

 

 

まとめ

人生100年。できるだけ長く、楽しく働きたい。40代で自営業になってからは、楽しく仕事をしてきたけど、収入が不安定。ずっとガムシャラに働き続けるには、精神的にも肉体的にも厳しい。50代になった頃から、楽しく働き続ける方法を考え始めて、出た結論は、「得意なことだけやって、苦手なところは仲間に任せよう」ってこと。素敵な人たちに囲まれて、できる範囲で楽しく仕事を続けていきたい。

 


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