ナゼ、いくつになっても友達が出来るのか?

コミュニケーション

感情を素直な言葉にするカワイイ70代

旅行先で知り合った70代女子の自宅へ初めて遊びに伺った。通常だったら、一期一会で「ありがとうございました」で旅行が終わって、その後に会うことは無い。旅行の時の70代女子の素直な気持ちを言葉に出来る様子を見て、また会いたくなった。

 

結婚前は、看護師さんとしてアラサーまで働いていた女子。ご主人との結婚に至るなれそめをお聞きすると、患者さんだったご主人とお付き合いすることになったとのこと。結婚40年を過ぎた今でも、「大切なお父さんが居なくなったら私、困っちゃう」とご主人の前で、口に出して言えちゃう。もの凄く「シアワセ」な形を見せていただいた。

 

そう言いながらも、日常の2人での暮らしは、「毎日、小さなケンカをしているんだよ」「ケンカできる相手がいなくなったら、ボケちゃうでしょ」なんてことも教えてくれた。ケンカできる相手がいることの大切さを知っていることも、憧れる暮らし方。

 

 

感情を言葉にする

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長年連れ添った夫婦は、身近にいすぎて一番感情を素直に言えない間柄になりがち。それを、相手がいる前で、可愛らしく表現できる実例を見させていただけた。ほっこり出来る言葉が次々と出てきて、相手への気遣いや感謝を上手に伝えている。親より長く暮らしている相方からの感謝の言葉は、どんなに言われても、気持ち悪いなんて思う人はいないもの。

 

感情を相手にキッチリと言葉で表現することは、暮らしが心地よくなること。相方に上手に感謝の感情を出せることが出来たら、誰にでも感情を上手に伝えられる無敵の近道になるのかもしれない。

 

 

まとめ

旅行先で知り合った70代の女子は、自分の気持ちを素直に言葉で表現できる人。その可愛さに魅了されて、この先もお付き合いを続けたいと思った。ご自宅へ遊びに伺うと、ご主人への気遣いや感謝をキッチリと言葉で表現されていて、日常の中にある「シアワセ」を見せていただけた。自分の感情を素直に表現する人は、心地いい暮らしが送れるし、友達の輪も広がっていくことを知った。

 


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