ナゼ、50歳を過ぎたら同窓会が楽しいのか??

コミュニケーション

15歳になっちゃいます

毎年11月の最終土曜日に、中学校の学年同窓会が開催されている。50代になってから、段々と人が集まり始めてきた。地元に住んでいるレギュラーで出席する人たちが核になって、地元を離れている人が少しずつ参加するようになってきている。50歳を過ぎると、家族も仕事も落ち着いてくるお年頃で、自分の時間が作れるようになる。同窓会に集まった、何となく面影がある、おじさんとおばさんは、3時間だけ、15歳の男子と女子に戻る。

 

中学時代に仲良しだった人は勿論、意外と同窓会の場で仲良くなって話ができる人も多い。地元や同級生という共通点があって、安心して話ができるから、短い時間でも打ち解けて楽しめる

 

1960年生まれは、就職する時は1980年代で引く手あまたの時代。就職先が無いなんてこともなく、正社員が当たり前の時代。女子は、ほぼ寿退社をして、仕事を続けている人は少ない。今の社会環境とは違っていた。どっちかと言えば、「平和」だった。子どもが就活や大学の選択を迷う時期になって、自分たちの苦悩体験が全くないことを知り、社会の変化を知る

 

お勤めをしている人は、退職する時期が迫ってきている。会社の枠が外れて、社会の変化を個人で受け止めなくてはいけないことにも気づかされる。

 

 

思いっきりそのまま+大人

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50歳になってから毎年参加して、「まだまだ元気な50代」を同級生で確認し合えることを楽しんでいる。今や、女性の2人に1人は90歳まで生きる時代。残りの35年を一緒に楽しめるコミュニティーが同窓会になる。

 

大人になってから、安心して、楽しめる仲間を作れるのが同窓会なのかもしれない。

 

 

まとめ

毎年恒例の、中学校の学年同窓会に参加した。50代になって、段々と出席率が上がってきている。みんな、家族や仕事が落ち着いてきて、自分の時間が取れるようになってきた証拠。50代も半ばを過ぎると、退職の時期が迫ってくるけど、平均寿命を考えると、まだまだ30年以上ある。この時間を楽しもうと思うと、安心して付き合える仲間が必要。それには、同窓会で会う「まだまだ元気な同級生」が最適だと思う。

 


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