50代が未だにガラケーなワケとは??

コミュニケーション

働く50代のガラケー

日頃は休みが合わなかったり、いつも帰りが遅くて会えない人とは、まとまった休みのときに会うことにしている。毎回、近況報告や他愛もない話で盛り上がる。そんな中、いつも気になっていたのが、集まる4人のうち、2人がガラケーを使っていること。どうしてスマホにしないのか不思議でしょうがなかった。聞くと、50代の忙しく働いている2人は、今のところガラケーで支障がない暮らしを送っているらしい。

 

私の中では、当然スマホの方が便利で、使い勝手がいいと思っていたのに驚き!! 働いているからこそ、誰もがスマホで便利にサクサクと、何でもできる機能を必要としていると思い込んでいた。

 

だけど、電話をするのも、メールをするのも、ガラケーで何の支障もない。この2つの機能が有れば十分!! 家族や友人に連絡はつくし、勤務時間中は携帯を見ない。職場での連絡は直接できる。暮らしの中で、携帯に依存する時間が少ない。これなら、使い慣れたガラケーを、わざわざスマホに替える必要が無いことに気づいた。

 

 

ガラケーとスマホのどちらが多い?

 

 

img_8105

身近な50代の友人のガラケー率が高いことで、どの年代からガラケー(フィーチャーフォン)保持率が多いのか、気になってしまった。年代別のスマホとガラケー率を調べてみたら、40代と50代を境にして、ガラケーとスマホの保持率が逆転することが分かった。

 

50代は、学生の頃から携帯を持っていた年代では無いから、連絡をする手段にだけになっているのかもしれない。でも、スマホの便利さを知ってしまったら、ハマるのも50代なのかもしれない。

 

 

まとめ

長年付き合いのある同年代の友達と時々会うと、いまだにガラケーを使っていることが不思議だった。ずっと働き続けている彼女たちにとって、機能が豊富なスマホの方が使い勝手がいいと思っていたけど、それは私の思い込み。人それぞれの暮らしぶりに合わせて、選択すればいい。だけどやっぱり、スマホの便利さを知って、ハマるのは50代なんじゃないかと密かに思っている。

 


お金のサポート

FPサービスSERVICE