Sサイズのスーツケースを選ぶ3つのポイント!!

コーディネート

たまに使うモノを買うタイミング

どうにも我慢できなくなり、1泊用で機内持ち込みOKサイズのスーツケース(キャリーケース)を買うことにした。本音を言うと、たまにしか使わないモノを増やすのは、なるべく避けたい!! 収納する場所だって必要になる。今までは、ORCIVAL(オーチバル)のトートバックに、パンパンに荷物を詰めて出かけていた。1泊の外出を1年の間に何度か繰り返すうちに気付いたことは、時間と共に鉛の足になって、次の日に支障が出るという事実。

 

まずは、アマゾンでの品定めに入ることにした。スーツケースの王道のRIMOWA(リモワ)は、カッコイイ+丈夫。国内中心の、たまに使うモノに、この価格は出せないと感じた。40代で自営し始めた頃の私だったら、カッコイイキャラを目指していたから、買っていたかもしれないけど。

 

 

スーツケースを選ぶ3つのポイント

今回は、「①見た目 ②サイズと重さ ③価格と丈夫さ」の3つのポイントで選んだ。

 

①見た目(カラー+コーディネート)

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一緒に持っていくバックや服の色が変わっても、コーディネートしやすいカラーを選んだ。外出の目的が、セミナーだったり、旅行だったりするから、カッコイイだけよりも、ちょっとカジュアルな雰囲気が残るモノ。男女兼用要素もあると、相方も使えて2倍のお得感がある。

 

②サイズと重さ

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一泊用や機内持ち込みOKのSSやSサイズは、メーカーによって大きさや重さが違う。購入する上でポイントにしたのは、バックの厚み。小柄な人は特に、バックの厚みがあると持ちにくい。

 

③価格と丈夫さ

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たまに使うだけのモノにどれだけお金を出すか? 丈夫さを考えると、素材の違いでかなり金額が変わってくる。国内の移動で使用する目的だから、キャスターが付いたバックの役割を果たすモノを選んだ。キャスターが大きくて、らくらくに動けることに注目!

 

 

まとめ

今までは、1泊の外出をするときの荷物はトートバックで間に合わせていた。パンパンに荷物を詰め込んだバックを持ち歩いていると、体に負担がかかって、段々足が鉛のように重くなる。結果、次の日に支障が出てしまう。それを解消するために、スーツケースを買うことにした。「国内の1泊用」と用途を決めて、ポイントを絞って選べば、たまにしか使わないモノでも納得した買い物ができる。

 


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