ああ、勘違いしてた!! さり気ないモノが似合うのは女優だけ!!

コーディネート

さり気ないモノが似合うのは女優だけ!!

50歳を過ぎてからは、自分の加齢による毎日の変化を認めて、チョットだけ見た目を自分の思いより派手にすることにした。いくつになっても、女子は特に、見た目がキレイな方が断然お得!! ましてや、いくつになってもリアルな美人には、かないっこない!! パリのマダムになった気分で、毛皮モノや大ぶりのアクセサリーや赤目の口紅をつけることで、相手の目をかく乱させて、シミやシワから視線を外すことを考えた。

 

30代の頃は、カッコイイ女子に憧れて、さり気ないベージュやグレーやネイビーや黒などの洋服を何の迷いもなく着ていた。50代になって同じように着ていると、シミやシワのある顔は、更にくすむ。中には、くすまないベージュやグレーやネイビーや黒が有るかもしれないけど、それを探し当てるよりは、仕上げに大ぶりの小物をプラスする方が得策。

 

顔の周りを派手やかにすると、肌色がワントーンアップして、くすみが少なく見える。そんな自分と出会うと、初めて会った人にも、ちゃんと日常の表情で挨拶が出来ることに気づいた!!

 

 

小物は最大の味方

img_7254

 

プライベートと仕事の区別が曖昧な暮らし方をしているから、洋服は出来るだけシンプルなモノにしている。洋服が増えると、片付ける時間も増えるけど、小物なら、ほんの少しのスペースがあればいいし、衣替えをする必要もない。小物は流行よりも好みや個性が出せるから、20代に買った好きなモノを50代になっても使えるのもいい。

 

会う相手によっては、「何だか派手すぎないかなぁ~」なんて、気になる人もいるけど、若い時の引き算のオシャレから、足し算のオシャレが出来るのは、50代の特権かもしれない。

 

 

まとめ

50歳を過ぎてから、見た目をチョットだけ派手にするようにしている。というのも、30代の頃と同じようにさり気ない色の洋服を着ていると、シミやシワが目立って、肌の色がくすんじゃう!! その対策として、大ぶりの小物をプラスして、顔周りを派手やかにすると、肌色がワントーンアップする。くすみが少なく見える自分を確認すると、初めての人にも軽やかな表情で挨拶ができる。

 


お金のサポート

FPサービスSERVICE