洗面台のツインボールが仲良く暮らせるワケ??

コーディネート

1日のスタート台

洗面台を2つ(ツインボール)作って、1日のスタートを家族で過ごす場所にする。慌ただしい朝の時間の中で、身支度をしながら会話が出来るから、「よし!! 今日も元気に始めよう!!」のやる気スイッチを入れる場所になる。

 

長く一緒に暮らすうちに、時間を作って会話をするよりも、習慣となっている歯磨きや洗顔をする洗面所での時間を、会話をする時間にしている。毎日の何気ない会話をコツコツ積み重ねると、相手のことを自然と見守れるようになる。

 

長く暮らしていると、お互いの生活パターンが変わって、今まで会話が出来ていた時間が無くなることもある。たまには会話をしたくないときだってある。そんなときは、傍にいる気配を感じながらこっそり相手を観察したり、健康を気に掛ける場所にもなる。

 

洗面台で並んで共有する時間は、家族を自然に感じられる時間になる。

 

 

スタートラインの爽やかさ

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朝の慌ただしい時間帯は、家族と重なりやすい。そんな時間に自分のスペースを確保できるのも、毎日の暮らしの中でストレスが溜まらない。

朝の身支度の時間を、隣で何気ない会話を交わすことが出来る、パーソナルスペースをキープする。

 

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中央にお化粧品やドライヤーを出せるスペースを取ることで、同時に身支度をする時でも、お互いの邪魔をせず、気持ちよく身支度できる。

 

 

まとめ

洗面台を2つ(ツインボール)にすると、毎朝の身支度の時間が、家族と会話する時間になる。これなら、暮らしの中で会話をする時間が取れなくても、毎朝会話をする時間を確保できるし、たまに会話をしたくないときは、こっそり観察して健康状態をうかがうこともできる。こうして毎朝同じ時間を共有することが、家族が仲良く暮らす秘訣かもしれない。

 


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