丹羽 まゆみ

セミナー企画・運営(段取り)

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1960年生まれ。20代は洋服の企画兼営業の仕事。30歳になる前の1988年に「何かをつかむぞ!!」と旅行で訪れたことのあったロンドンに1年弱遊学。帰国後に洋服の貿易会社に就職し、韓国、香港、上海、と現地の工場管理に飛び回る。その後、結婚したことがきっかけで居場所の大切さを感じ、30代後半で庭と外構のデザイン(Words-Worth)をスタート。好きなコトを仕事にしてきた数字が苦手な100%感覚人間。振り返ると、1980年代のバブル絶頂期に20代を過ごしたせいか、お金のことには無頓着。一生自分の好きなコトを仕事にするにはお金の知識も必要との思いから、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得。2016年から講師の蓑島理恵子さんと一緒に「投資セミナー」を始める。感覚人間が経済の仕組みを学んで、やりたいことをやり続ける暮らしを大切にしたい。

 

保有資格

NPO法人日本ファイナンシャルプランナーズ協会会員(AFP)愛知支部所属
福祉住環境コーディネーター3級

 

趣味・特技

旅行
B級グルメ

 

History(履歴)

学生時代

1960年岐阜生まれ。バブル期が20代のイケイケな青春期。中学は陸上部で200m走。高校はハンドボール部。真っ黒になって走り抜けた。大学は名古屋。ギリギリの単位を取って友達とケーキセットを食べ歩く。18歳の春にバイト先で知り合った方の紹介で、絶頂期の岐阜のパルコの広告デザイン室に出入りして、自由な服装や感覚の仕事の現場を見て漠然と「デザイン関係」に進みたいと考える。

20代~40代までの働き方(1980年~2010年)

20代は洋服の専門知識もないままアパレルの企画会社でアシスタントから企画兼営業を担当する。1980年代のバブル期は、月収100万円を稼ぐファッションデザイナーを目の前にして「いつか私も100万円稼ぐ」と思って過ごす。その後、「このままじゃ100万円稼げない」と思い、30歳になる前に「何かをつかむぞ!!」と漠然とした思いを抱き、愛車を売った全財産を持ってロンドンに遊学する。帰国後の29歳から洋服の貿易会社に就職し、時間に追われる日々を送る。忙しい日々の中で「お金のために働くより、好きなコトをやって働こう」と考えるようになる。30代の後半になって庭と外構のデザイン(Words-Worth)を始める。

50代~(2010年~現在)

庭と外構のデザインを始めた頃は、ガーデニングブームもあり、クライアントの予算も十分あった。2008年のリーマンショック以降は、限られた予算になっていき、社会の変化と個人の家計が結びついていることに気づく。暮らしのお金の知識を学ぼうとファイナンシャルプランナーの専門学校に通い、2014年にファイナンシャルプランナーの資格を取得。資格を取得したものの、どう活かして良いか分からず、手当たり次第にお金に関するセミナーに参加し始める。参加して分かったのは、世の中のセミナーは30代を対象にしていること。そこに自分が求めている答えは見つからなかった。

 

蓑島(みのしま)さんとの出会い

世界経済のセミナーで出会う。世の中に多い30代向けのセミナーの内容を、50代の私にも分かりやすく説明してくれたのが蓑島さんだった。私の話を聞いて、「どこでつまずいているか」を汲み取って、疑問を解消してくれた。大人になると言いにくい「分からない」ってことを、素直に「分からない」って言える相手を見つけた。聞ける相手がいると、今の旬の情報がちゃんと自分の知識になっていくことを実感した。まだまだ50代と思えるようになって、これから始められることが具体的に見えてきた。この楽しさをたくさんの人に伝えたいとの思いから、講師の蓑島さんと一緒に「投資セミナー」を始めた。

 

仲良くなりたい人

キレイな人
素直な思いを話せる人
出かける事が好きな人
旅行好きな人
B級グルメが好きな人
ネコ好きな人