下草のヤブランは、狭い敷地の最強のミカタ!!

植物

8㎝の隙間を庭に仕上げる!!

下草のヤブランは、建物の基礎を自然に見せる最強のミカタ。建物の基礎の無機質なコンクリート色に、下草のヤブランを植え込むことで、無機質さが和らぐ。庭がほとんど取れない狭い敷地でも、8㎝の隙間さえあれば、そこを庭にできる。

ヤブランは、日陰に適している植物だけど、日当たりのよい場所でもよく育つ優れもの。葉に模様の入る斑入り物は、真夏の直射日光の下では、葉が焼けて茶色くなることがある。日陰に植え込むことで、8月~10月くらいまでの間に紫色の花が付く。夏の暑さが過ぎ去ったコトを紫の花が教えてくれる。
毎年春になると新しい葉が出てくる。前年の葉は傷んで汚くなっているものが多いから、新芽が出る前の春先に株元からバッサリと切る。そうして毎年、葉の更新を行うことで美しい姿と葉色を長い期間キープできる。一度植えたら、ほとんど無くならない丈夫さが、あてになる植物。

 

建物の基礎の番人!!

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とにかく丈夫で、真夏でも暑さに耐えて、葉っぱを茂らせる。建物の基礎近くに植え込んで、無機質さを解消。

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8月の終りの虫の声が聞こえてくる頃になると、茂った葉っぱの間から、紫色の花を遠慮がちに見せる。

 

まとめ

下草のヤブランは、建物の基礎近くに植え込むと、コンクリートの無機質さを和らげてくれる。庭を造るスペースがなくても、8cmの隙間さえあれば、そこを庭にすることができる優れもの。8月の終わりには、紫色の花を遠慮がちに咲かせて、秋の訪れを知らせてくれる。

 


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