ローズマリーの優れたパワーを知ってますか??

植物

庭と外構の橋渡し

ローズマリーは、庭と外構の堺を和らげてくれる。その上、育てるのに手間がかからないから、庭の管理の手間が省ける。乾燥に強く、植え込むことで雑草が生えることが少なくなる。

 

様々な品種があって、立性とほふく性種に分かれる。ほふく性種を高木の下に植え込むと、高木の根元の乾燥を防ぐことができる。外構の石積みやブロックに、ほふく性のローズマリーを這わせることで、足元から自然に庭の植栽と交わり、植栽と外構の境の違和感が無くなる。

 

成長すると高さ1.8メートルに達する常緑低木。暑く乾燥した気候を好むけど、耐寒性も高い。縁が厚くなった細長い葉を付け、冬から春にかけて青や紫がかった白い花が咲き、花の少なくなったころに庭を賑やかにしてくれる。花の色は、青から紫色のものがほとんどだけど、白や桃色のものもある。

 

肉料理の香り付けに使ったり、リースなどのクラフト、煮出した液を入浴剤にも利用できる。ローズマリーの葉っぱを触って、匂いを嗅ぐだけでもスッキリする。

 

 

優れた才能を開花

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石積みの側面にローズマリーが這うことで、外構と庭が自然に馴染む。ローズマリーの可愛らしい主張⁇

 

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ローズマリーを高木の下草に植え込むことで、夏の土壌の表面の乾燥が防げる。おまけに、雑草が生えることも少なくなる。管理は、内側をハサミで切って風通しを良くすると、蒸れることが少なくて、時間が経っても大きくなり過ぎない。

 

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いつもは主役にならないローズマリーに、ふっと目が行く。そそとした、主張をする花。

 

 

まとめ

ローズマリーは、庭に上手く取り入れることで、植栽と構造物とが自然と交わる。その上、雑草が生えてくるのを抑えることができるから、雑草を抜く作業に掛ける時間を省ける!! さらに、用途がたくさんあって、豊かな暮らしに役立つ優れもの。

 


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