下草を整えて、アプローチや庭が広く見える方法!!

植物

1つ上の暮らしを作る

下草の整え方で、アプローチを長く見せたり、庭を広く見せたりすることができる。ほんの少し、自分が意識して、整えることによって、暮らしの中の心地いい場所を作れる。アプローチや庭がキレイに整っていて、心地よさを感じると、贅沢感が加わって、1つ上の暮らしができる。

 

下草の種類を少なくして、同じものを繰り返して植えることも整え方を管理しやすいポイント。違った種類を植え込むと、下草の成長の速度や環境の適応がバラバラで、自分の好きなように管理できなくなる。

 

自分の良く見る場所から、奥に行くほど高く整えるコトで、アプローチや庭の遠近感が出やすい。

 

 

下草の種類と場所

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高低差のある下草が1年中茂っていて、常に庭に緑がある状態がベスト。常緑のセイヨウイワナンテンとハイビャクシンの下草を選ぶ。

 

庭の周りには、高さが出るセイヨウイワナンテンを植え込む。自分がよく見る場所から、手前は強めにカットして、奥へ行くほどカットを少なくする。下草の高さを手前から低く、奥に行くほど高く整えるコトで、アプローチや庭の遠近感が出やすい。

 

庭の中央の下草には、高さが出ないハイビャクシンを植え込むことで、庭がすり鉢状になる。庭の周りの手前に強めにカットしたセイヨウイワナンテンよりも高くならない植物を選ぶ。

 

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アプローチの両サイドのワイ性のローズマリーも、中央側(左)を強めにカットして、庭の周り(右)は、中央側よりゆるくカットすることで、アプローチの先へと目線が進んで、距離を意識できる。

 

 

まとめ

庭の下草として植える植物の種類やカットのし方を工夫することで、遠近感が出て、アプローチが長く見えたり、庭が広く見えたりする。遠近感を出すポイントは、家の中から見て手前は低く、奥に行くほど高く下草をカットすること。毎日の暮らしの中で、キレイに整ったアプローチや庭を眺めると、ちょっと贅沢な時間を過ごすことができて、1つ上の暮らしができる。

 


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