ブルーベリーは実だけが主役じゃない!!

植物

西洋の赤色

ブルーベリーと言えば、実を食べる植物!! だけど見逃せないのは、真っ赤になる葉っぱ。日本の紅葉する木々のもみじやカエデとは違う美しさのある赤に色づく。実を食べるためだけじゃなく、庭木として紅葉を楽しめる多様性がある。

 

ブルーベリーは、そもそも、実を食べることが中心だから、実の解説についてはとても詳しく説明がある。でも注目したいのは、秋になって真っ赤になる葉っぱの色。西洋色の赤になる。ツツジ科だから、ドウダンツツジの赤に似た、チェリーピンク!!

 

ブルーベリーは、落葉樹低木で、栽培品種の成木の樹高は1.5~3m。春に白い釣鐘状の花を咲かせ、6月から8月にかけて、独特の食味をもつ0.5-1.5cmほどの青紫色の小果実が生る。これが、ブルーベリーの実!! 主役になる。

 

ハイブッシュ系、ラビットアイ系、ハーフハイブッシュ系、ローブッシュ系の交配により多くの品種が作られている。

 

 

常緑の下に植え込む

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夏の収穫が終わって、秋には真っ赤になる。高木の下に植え込むと、太陽の位置が夏より低くなることで、ゆっくりと赤くなる。樹があまり大きくならないから、5m位の常緑樹の近くに植え込むと、優しい小葉のブルーベリーが目立つ。そうすることで、実を育てる小果樹のイメージよりも、秋の紅葉する庭木のイメージになる。フォーカルポイントの低木になる。

 

 

まとめ

ブルーベリーは実を食べるイメージが強いけど、秋になると真っ赤になる葉っぱは見逃せない。もみじやカエデとは違う、西洋色の美しい赤。あまり背が高くならないから、高木の下に植え込むと、足元のチェリーピンクが目立つ!! この様子を見ると、ブルーベリーは小果樹よりも、秋の庭に彩りを添える「庭木」のイメージになる。

 


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