住宅が映える!! ナチュラルガーデンのポイント!!

植物

木の根元の仕上がり

玄関周りのささやかなスペースに植物を植え込むことで、夢のマイホームの見栄えが良くなる。玄関の扉が見え隠れするような高木を1本植えると、アプローチまでの距離も長く感じる。住宅と庭との境に入れる高木は、公共のスペースとプライベートスペースが区別されて安心感もある。

 

その高木の根元をしっかり仕上げると、構造物と高木との境の違和感が緩和される。仕上げをすることで、あたかも自然生えしているかのような風景になる。

 

とは言っても、毎年植え込みするのはめんどくさい!! そんなときは、高木の根元に毎年生える下草を植え込むことで解決!!

 

 

樹木の根元の納め方

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高木の根元にグリ石と砂利を敷きつめる。サイズの違ったものや、種類の違う、自然に割れて角張ったものを敷くと、ナチュラルガーデンになる。

 

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グリ石の間に植え込んだハナニラが毎年花をつける。岩の間から、ひとり生えしたかのよう。時々花のつくものを植え込むことでナチュラルに見える。

 

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グリ石や砂利の間の、秋に落葉した葉っぱも、ナチュラルガーデンらしくなって、掃除もほどほどの方が雰囲気が出やすい。

 

最初に根元をしっかり仕上げておくと、雑草を抜いたり、ごみを拾う手間が省けて、お奨めです!!

 

 

まとめ

住宅と庭の境に高木を1本植えると、住宅が映えるし、外からの視線を遮ってくれてプライベートスペースの確保もできるから安心感もある。高木の根元には下草を植え込んで、ナチュラルに仕上げたい。だけど毎年植え込むのはめんどくさい!! だから、一度植え込めば毎年生えてくるハナニラのような下草がオススメ。グリ石や砂利を敷きつめれば、よりナチュラルガーデンに近づく。最初に下草で根元をしっかり仕上げておくのがポイント。

 

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