ローズマリーは、這うタイプがおすすめなワケ!!

植物

自然な庭の名わき役

雑木林の庭にローズマリーを植え込むと、構造物と植物を自然な仕上がりにできる。その上、手間いらず!! 一度植え込んだら、普通に雨さえ降れば、水やりだって必要ない!!

 

例えば、石積みで出来た塀や門柱だけが目だったり、石敷きの石だけが目立って、「どうやぁ~、石積みカッコイイやろう」みたいな石の威圧感が無くなる。構造物のスペースと植物のスペースを、自然に馴染ませることが出来る優れものが、ローズマリーの這う力。

 

高木の根元に植え込んだときは、庭の全体のバランスを見て、ローズマリーを自分の必要な高さに調整できる。強く刈り込んでも、枯れることがない丈夫さがある。

 

 

ローズマリーの3つの魅力

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石積みの塀にローズマリーが這うことで、自然の趣がでる。緑の中でも濃い色合いで、小さな葉っぱは、石の存在感に負けない!!

 

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小さな薄紫の花が次から次へと群れて咲く。濃い葉っぱに負けないくらいの集団になる。

 

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5年も経てば、あんなに可愛かったポット苗が、低木に変わり、高木の根元にボリュームをつけることが出来る。1年に一度剪定すれば、何年でも、いつの季節でも濃い緑を保ってくれる不死身の下草になる。

 

【ローズマリーの3つの魅力】

●管理の手間がいらない

●一年中、濃い葉っぱを付ける

●構造物を植物となじませるパワーがある

 

 

まとめ

庭にローズマリーを植え込むと、構造物と植物を自然に馴染ませることができる。小さな葉っぱは、緑の中でも濃い色合いで、石積みの塀や石畳の存在感に負けない!! その上、丈夫で手間がかからず、一年中濃い葉っぱをつける。庭に自然の趣を出したいなら、ローズマリーを這わせるのがオススメ!!

 

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