花の色の選び方で庭がガラリと変わる優れものって??

植物

白いシラン

庭をナチュラルガーデンに仕上げる時は、高木の根元に植える花の色がポイント。この色次第で、庭の印象が変わる。オススメは、丈夫で葉っぱに特徴があるシラン。シランは、強い紫がかったピンクのイメージが強いけど、白いシランを選ぶことで、ナチュラルガーデンに仕上がる。

 

強い紫がかったピンクの花を植え込むと、花の色だけが目立ちすぎてしまう。ナチュラルガーデンに仕上げるには、花の色が強すぎて、他の植物と共存しない。単独プレーになってしまう。それが原因で、敷地が狭く感じたり、高木の根元だけが目立って、ナチュラルガーデンではなくなる。

 

紫がかったピンクの花の色を生かすよりは、ランの花の形や強さ、葉っぱの艶や形の特徴を生かす方が、シランの最大の魅力が引き出せる。

 

 

丈夫であてになる

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アプローチの際にシランをまとめて植え込む。葉っぱの艶や色合いがポイントになる。

 

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ボーダーガーデンを作る時にも使えるのがシラン。後ろには、セイヨウイワナンテンを植え込み、白花のボーダーガーデンが出来上がる。

 

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花を見ると、シランがラン科だということに気づく。同じ種類の下草でも、咲く花の色を考えることで、庭の印象がガラリと変わる。

 

 

まとめ

庭をナチュラルガーデンに仕上げたいなら、高木の根元に植える花の色がポイント。濃い目立つ色の花を植えると、そこだけ浮いてしまう。オススメは、白のシラン。シランと言えば、濃い紫がかったピンクのイメージが強いけど、ナチュラルガーデンには白を選んで、さらに、花の形や葉っぱの艶も楽しみたい。庭全体の印象がガラリと変わるから、花の色を考えるのはとっても大切。

 

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