手抜きの庭掃除の方法とは!!

植物

キレイを保つ

春になると落葉樹に新しい葉っぱがつき始め、5月の連休に整えた庭の植物に花がついて、楽しませてくれる。こんなに穏やかで、外に出て気持ちがいい季節が長く続けばいいのに~!!

 

気持ちのいい季節が終わると、いよいよ庭の掃除をする時期になる。暑い日差しを浴びる頃になると、ここぞとばかりに植物が力強く成長する。室外を歩くだけでも暑いのに、こんな時に庭の掃除をしなくてはいけないなんて!!

 

梅雨入りしたころに、少しずつ庭掃除をすることで、暑い夏に顔をしかめて掃除をする時間が省ける。

 

やっと暖かくなって、日差しが柔らかく気持ちのいい時期がどれくらいあっただろう?? 気温が30度近くになったころに、下草の手入れをしておくと、庭が整った状態をキープできることに気づいた。

 

 

梅雨入りしたら

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せっかくの休みの日を、庭掃除に費やさないことにしている。庭掃除で休みが1日つぶれてしまうと、より庭掃除が嫌になってしまう。ガーデナーで庭いじりが趣味の方は別だけど!!

 

毎日の暮らしの中の一つの項目とする。例えば、洗濯をするとか、トイレ掃除をする、の中に、庭掃除を組み込む。ポイントは、丸1日費やしたり、一度に掃除をしないこと。作業を小分けにすることで、モノを言わない植物の変化にも気づく。

 

【作業の小分け項目】

●一種類の植物の枝を切る

●一か所だけの葉っぱを拾う

●花が終わる少し前に切る

●作業の時間を決める

●ごみの量で決める

 

少しずつコツコツと作業をすることで、植物を見る時間が多くなることに気づいた。

 

 

まとめ

6月は落葉樹の青々とした葉っぱが茂って、庭に出るのが気持ちのいい季節。この時期を過ぎると、日差しが暑くなってきて、植物がどんどん成長する。と同時に、庭掃除が必要になる。だけど、これから夏になって、暑い中での作業は勘弁!! それを避けるためには、梅雨入りしたころに手入れをしておくことがポイント。しかも一気にやるのではなく、作業を小分けにする。少しずつ作業をすることで、植物の変化にも気付くことができる。

 

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