ナゼ、庭の中で花はボーナスなのか⁇

植物

花を楽しむ?

庭に新しく植物を植え込んだ時は、気にする機会も多いけど、それが10年も経つと、丁寧な庭の管理が出来なくなってくる。3年が過ぎた頃から、少しずつ放置状態になり始める。

 

庭を作る時に、あらかじめ葉っぱの色や大きさや厚みにポイントを置いて配置しておくことで、手間なく楽しめる庭が出来る。せっかく暮らしの中に植物を取り入れても、手間がかかってはストレスが増える。これでは、「何のために植物を植え込んだの?!」ってなる!!

 

花を中心に考えて庭を作ると、一年中花の管理を一生懸命しないと、残念な結果になりやすい。花はあくまでも、季節のおまけ!!ボーナス!!って考えることで、花のチカラに頼らない植栽を選択することが出来る。

 

 

目立たない花

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花より葉っぱの方が目立つ植物を植え込んでおくと、賑やかな庭が長く続く。

 

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ギボウシの花もそそと咲く。次々と咲いても、小花だから出しゃばらず、葉っぱをひき立てる。

 

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ツリバナは、花も実も目立たない!! 葉っぱの柔らかさを考えて、高木を選択する。背景の高木は、葉っぱの色の濃いモノを選択すると距離感が出て、庭が広く見える。

 

花を中心に考えて植物を選択するよりも、心地よく暮らすために庭木の緑を楽しむと考えると、花はボーナスと思えるかもしれない。

 

 

まとめ

庭に新しい植物を植えた当初は、気になって手入れをするけど、3年が過ぎた頃から放置し始め、10年も経つと、丁寧な管理なんてしなくなる。花をメインに庭を作ると、一年中花の管理が必要で、放置なんてしたら一気に残念な庭になる。管理を手抜きしても楽しめる庭を作るには、葉っぱをメインにすることがポイント。暮らしの中に緑があると、心地よく暮らせる。花はあくまでも季節のボーナスとして楽しむくらいがちょうどいい!!

 

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