手間が省ける庭を作る方法とは?

植物

夏の庭を制するには?

庭は、管理になるべく時間をかけずに、キレイに保ちたい!! 特に夏は暑すぎて庭に出たくないから、管理の時間を最小限にしたい。だけどこの時期、放置すると、雑草が勢いよく茂る。暑さを言い訳に、見て見ぬふりをしていると、さらに雑草が生い茂って、乱れきった庭になる。

 

暑い夏だからこそ、涼しい建物の中から見る庭を、格別なものにしたくなる。

 

 

夏の庭をキレイに保つポイント

高木も下草も、種類を減らして、繰り返して植え込む事で、管理を簡単にすることができる!!

 

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アプローチの両サイドの高木は、サルスベリだけを植え込むことで、アプローチの距離感や空間を感じられる。暑い時期に咲く高木を選ぶことで、下草の入替えをしなくても大丈夫!!

 

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ガラス越しの涼しい室内からは、花に視線が集中する!! サルスベリは、ソファーに座っても、立っても、視線に入る高さにする。

 

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根本は、土の部分を覆うように、同じ種類の植物を植え付ける。さらに、同じ植物を植え込むにしても、手前と奥とで高さを調整すると、奥行きが出て、広く見える!!

 

 

まとめ

ただでさえ庭の管理に時間を使いたくないのに、夏の暑さが加わると、余計にやりたくない。かと言って、放置していると雑草が生い茂って、庭が荒れ果ててしまう。どうにか夏の庭をキレイに保つ方法はないものか…。ポイントは、高木も下草も種類を減らして、繰り返して植え込む事。こうすると、管理の手間が省けて、涼しい室内からの眺めを楽しめる。

 

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