秋を長く感じる方法とは?(ツリバナ編) 

植物

季節を目で知る

1年の内で、暑さを感じる時期が長くなってきている。毎年、「子どもの頃って、こんなに暑かったっけ?」とか「秋は来てくれるの?」と、心配する期間が長くなる。最近では、モミジか紅葉しているのかと思ったら、紅葉する前に、日差しが強すぎて、葉っぱがチリチリになっている。

 

蝉の声がしなくなったり、日が沈む夕方の気候が気持ちよくなる頃に、ツリバナの葉っぱが少しずつ赤くなって、実が膨らみ始める。物言わぬ樹木に目を向けると、秋の訪れを教えてくれる。まずは目から秋を感じることができる。

 

 

落葉樹のツリバナの秋

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落葉樹の中でも、秋の訪れを早く感じられるのが、ツリバナ!! 蝉の声が少しずつ静かになってきた頃に、ツリバナの木が、全体に優しい色合いになってくる。目立たないそそとしているツリバナが、ここぞとばかりに目立ち始める。

 

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葉っぱが少しずつ色づき始めると、より実のふくらみが目立つようになる。

 

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実の弾けるラインが見えてきた。まだまだ、実が黄緑色!!

 

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一週間後には、実の弾けるラインがくっきり入り、実の3分の2が赤く色づく。

ほんの少しだけ、樹木に目を向けることで、短くなってきた秋を、長く楽しめる。

 

 

まとめ

年々、夏の期間が長くなって、秋の期間が短くなっている。まだまだ暑さが続くのかと嘆いていても、ふとツリバナに目を向けると、葉っぱや実が赤くなり始めていて、秋の訪れを感じる。体感ではまだ暑くて夏真っ盛りなのに、植物はちゃんと秋の準備を始めている。忙しい日々の中でも、少しだけ樹木に目を向ける余裕が持てると、短くなった秋を長く楽しめる。

 

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