手間かけずに庭をカッコよく見せる方法とは?

植物

庭を作って3年がポイント

住宅を新築したり、リフォームしたのを機に、3年くらいは、庭が気になってあれやこれやと休日ごとに手をかける。その時期を越すと、急に気にならなくなって、荒れ果てたエリアになる。

 

せっかくなら、気持ち良い、自分のお気に入りの環境に整えたいところ!!

 

手間をかけずに、庭をキレイに保つポイントさえ押さえれば、歳をとっても大丈夫!! 人の手を借りる作業と、自分でする作業の区別ができれば、時間も費用も無駄がなくなる。

 

 

キレイを保つポイント

3年~5年を目安に、キレイを保てるような庭づくりをするのが大切。10年を過ぎるころになると、雑木林の庭なら、剪定を2年~3年に一度気になった時にプロにお任せすれば良いだけの庭になる!!

 

【庭をキレイに保つ3つのポイント】

①雑木林を1㎡あたり1本~2本を目安に植え込む

②樹木の根元には、下草や砂利を敷く(雑草が生えづらい)

③構造物と植物を下草でなじませる

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雑木林を植え込んで、構造物の石に下草をはわせることで、庭と構造物が交わって、違和感がなくなる。

 

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下草は、はうタイプのローズマリーや、つる性のアジサイなどの、成長の遅いものを植え込むことで、カットする手間が減らせる。

 

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暑さにも強い下草のヤブランも、同じ種類を繰り返し植え込むと、カットする時期が同じだから、その時期にだけ手間をかければ、キレイを保てる。

 

いかに時間をかけずに、庭をカッコよくキレイに保つかがポイント。雑草で荒れ果てた庭を、仕方なく整えるのに時間を使うのは、時間がもったいない!!

 

 

まとめ

住宅を新築したり、リフォームしたときは、庭仕事にも精が出て、キレイな庭を保っている。だけど3年もすれば、段々と情熱がなくなってきて、荒れ果てた庭になる。手間をかけずにカッコイイ庭を保つには、最初の3年がポイント。ここで工夫して庭を作っておくと、たまに手入れするだけでカッコイイ庭を保つことができる。

 

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