手入れなしで『秋の庭が楽しめる』方法!!

植物

庭に秋を感じる2つのポイント

秋になると落葉樹の葉っぱが落ち始めて、少しずつ寂しげな庭になって来ますよね。だからと言って、春のように何か植え込むことはしたくないですし。手入れをしなくても、秋の庭を楽しむには、最初の植え込みのときが肝心です。いくつかポイントを押さえておくと、葉っぱが落ちても賑やかな庭になります。

 

ポイントは2つ。

 

1つ目は、目隠し用の高木の常緑樹の中に、1本だけ鈍い赤色に紅葉するアオダモを植え込むこと。一年中表情が変わらない常緑樹の隙間に植え込むからこそ、紅葉するアオダモを1本植え込むだけで、秋にはバツグンに目立ちます。

 

2つ目は、足元のツワブキ。濃い緑色の葉っぱと、夏の強い太陽に向かうひまわりのような黄色の花が特徴です。秋の気だるい空模様の下でも、ツワブキを一株植え込むだけで、めちゃくちゃ存在感があります。

 

 

境界の秋

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境界に植え込んだ、目隠し用の高木の中に、紅葉するアオダモがあると、秋を賑やかにしてくれる。

 

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鈍い赤色のアオダモの周りには、常緑のヤマモモ、シマトネリコ、ホルトノキ。

 

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アオダモの足元にはツワブキ。ハッキリとした黄色の花で賑やかになる。秋のどんよりとした空とは裏腹な、爽やかな黄色がポイントになる!!

 

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いつもと変わらない下草のローズマリーやセイヨウイワナンテンの葉っぱのおかげで、花の色が映える!!

 

 

まとめ

秋は落葉樹の葉っぱが落ち始めて、少しずつ寂しげになっていく。華やかさを加えようと、新たに何かを植えることはしたくない。手入れなしで秋の庭を楽しむには、あらかじめ秋を意識した植物を植えておくことがポイント。たとえば、アオダモ。常緑樹の中に、紅葉するアオダモを入れておくと、目を引く。ツワブキの黄色の花も、秋のどんよりした空の下で、華やかさをプラスしてくれる。

 

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