ヤブランの刈上げをするワケ!!

植物

万能な下草のヤブラン

ヤブランは、高木の根元に植え込むと、カッコイイ庭ができます。10㎝位のスペースがあれば、建物や構造物の境を和らげて、小庭ができる優れもの!!

 

我が家では、ガレージの基礎と駐車場の境の10㎝幅に、ヤブランが植え込んであります。秋の終わりに、夏の日差しで汚れた葉っぱを刈り上げておくと、春には新鮮な葉っぱが出てきます。

 

ヤブランは、いつも葉っぱがついている常緑の下草なので、刈り上げなくてもいいのですが、葉っぱの特徴を生かすために刈り上げて、毎年出る新芽だけにするのがオススメです。刈り込みは、新芽が出る春までにしておけばいいのですが、花が咲き終わると、余計に葉っぱの傷み具合が目につくようになるので、このタイミングで刈り込むのがベストです。

 

 

刈り上げのビフォア―とアフター

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紫色の花が終わる10月下旬になると、夏の日差しで焼けた葉っぱが気になり始める。

 

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刈り上げは、2度に分ける。1度目は、手の甲が地面につかないくらいで、サクサクとはさみでカット!! 作業が終わると、手の甲に擦り傷ができていることがあるからね。

 

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2度目は、先の小さいはさみでカット!! ここは思いっきり。情け無用!! 中途半端に今年の葉っぱが残っていると、新しい葉っぱとの差が出て、汚くなっちゃうから注意!!

 

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スッキリして、春を待つ準備が整う。下草がなくなると、いっぺんに冬の庭に変わる。

 

 

まとめ

ヤブランは、高木の下や構造物の境に植え込むと、カッコイイ庭ができる。常緑の下草だから、年中そのままでもいいけど、毎年春に新しい葉っぱを楽しもうと思うと、一度刈り込んでおく方がいい。刈り込みのタイミングは、10月下旬。紫の花が終わった頃に、夏の日差しで焼けた葉っぱを刈り込む。冬支度をしたら、あとは春の新芽を待つのみ!!

 

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