庭の完成は1年半後!! 何が大切なの?

植物

未来のイメージを一緒にする

庭や花壇を作るには、「考える人・造る人・管理する人」の3者の連係プレイが必要!! 最初に、「こんな花壇にしたい」っていうイメージを、3者で一致させることが大切です。

 

まずは、実際に形を作る造園屋の人が、イメージを具体的にキャッチする。しっかりと言葉で伝えて、未来のイメージを一緒にします。イメージが共有できたら、植物の選択を始める。成長の速いもの?遅いもの?一緒になって考えることで、細部のイメージまで一致していきます。

 

次に、クライアントさんに、未来のイメージを伝える。OKが出たら、施工の終了時はイメージと違っても、1年から1年半経つと、イメージに近づくことを納得してもらう。完成は、植え込んだときじゃないんですよね。

 

出来上がったら、管理をちゃんとしてしてもらうよう伝える。水やりは、夏は毎日。これをやらなかったら、イメージどおりの花壇ができない!!

 

 

1年半後の完成形

最初は、隙間があって土が見える。やっと芽が出てきて、植物の高さがイメージに近づく!!

 

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三角形の駐車場の花壇は、低木と下草だけでバランスを取る。

 

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看板下から順番に高低差を作る。冬に真っ赤になるオカメナンテンで賑やかな冬!!

 

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花壇の三角のとんがりを、ハイビャクシンで和らげる!! 駐車場の一角で、交差点の角の花壇。管理をしっかりするから、イメージどおりの完成形が近づく。

 

 

まとめ

花壇を作るには、「考える人・造る人・管理する人」の3者の連係プレイが必要。形のないところから、形を作っていく作業だから、3者のイメージが一致していることが大切。しっかりと言葉で確認する。植物は生き物だから、時間が経てば、形が変わる。そこを計算して、施工してから1年半後に、イメージした花壇ができあがるようにする。その間に、ちゃんと管理ができるかどうかで、イメージどおりになるかが決まる。

 

投資の基礎を学ぼう!!

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