洋ナシは、見た目とのギャップが最大級!!

季節

見た目とのギャップ

洋ナシとの初めての出会いは、10年前のお裾分け。スーパーの袋の中に、巨峰と梨と洋ナシを入れていただいて、巨峰と梨の姿を見た途端、ニッコリ笑顔になった。残りの一品が洋ナシで、その時が初顔合わせだった。ジャガイモが崩れたような形の物体は、果物の区分とは思えないくらいだった。見た目が美味しくなさそうの印象でしかなかった。正直、第一印象は最悪だった。

 

まずは、巨峰を食べてから、梨に手を出す。とうとう果物が無くなり、仕方なく最後に洋ナシを食べた。口に入れた瞬間、見た目とのギャップに驚きが有った!! 見た目は、熟していない緑色の崩れたジャガイモなのに、味は、桃とメロンの良いとこどり!! フォークで刺すと手ごたえがあるメロンの硬さと舌触り。喉越しに残るのは、桃の甘さ。今までに味わったことのない、甘さと歯ごたえのギャップに、一度で虜になった!!

 

「この武骨モノ、中々、やるじゃないか!!」と思いっきり見直した。見た目とのギャップも、より好印象になった。

 

 

秋の選抜勝者

img_6541

 

秋になると、豊富に果物が出回り、洋ナシを食べるのは後回しになる。ぶどう、梨、リンゴ、柿、イチジク、プルーン、そして、栗。いつものように、3回目にスーパーで出会ったら買いたいところだけど、目の合う果物が有り過ぎる!! 最初の出会いと同じ順序で、ぶどうと梨を食べた後に、洋ナシを食べるルールにした。見逃さないで食べられたときの満足感が半端なく訪れる果物。

 

「見た目が9割」と言われる人間社会だけど、果物の世界には通用しないとつくづく思う。人にも洋ナシのような人って、いるよね?!

 

 

まとめ

10年前に、初めてお裾分けで洋ナシをいただいたときは、見た目の不恰好さから、「美味しくなさそう」と、第一印象はあまり良くなかった。それでも、せっかくいただいたからと食べてみると、今までに味わったことのない、甘さと歯ごたえのギャップに、一度で虜になった。果物って見た目で判断しちゃダメだと気付いた。それって、そのまま人にも当てはまるかも?!

 


お金のサポート

FPサービスSERVICE