アイドル並みに満面の笑みでグレープフルーツを美味しく食べる方法とは??

季節

季節感の無い果物

バナナとグレープフルーツは、いつでも会える気がする季節感の無い果物。いつでもどこでも会える、不動の安心感が有る。逆に言うと、スーパーの売り場で見かけなかったときは、底抜けに寂しくなる果物でもある。毎日、ヨーグルトの中に入れるバナナや、お値打ちになる時に買うグレープフルーツは、大切なレギュラーポジションの果物。

 

いつもスーパーにはあるグレープフルーツは、旬の果物が優先されて後回しになる。食べたい気持ちはあるけれども、食べるタイミングを見失いがち。レギュラーポジションのグレープフルーツを食べるタイミングは、実りの秋の果物の甘さに少し飽きた時。甘みも、酸味も、お互いの美味しさが引き立つことで、グレープフルーツをより美味しく食べられる。

 

グレープフルーツの香りを嗅ぐだけで食欲が抑えれると聞いて、ダイエット効果も気になるところ。秋になって、食欲を出し切っている時に、抑制できるってことは、グレープフルーツは秋に食べるのがベストかもしれない。

 

 

柿とグレープフルーツ

img_6822

 

果物の中でも地味な柿は、柔らかくなりかけた頃に、よりまったりとした甘みが出る。グレープフルーツと一緒に食べると、口の中に甘みがしつこく残ることが少ない。

 

img_6825

 

ヨーグルトの中に入れても、グレープフルーツの円やかな味わいが加わる。いつものバナナとは違う歯ごたえを感じるコトで、ヨーグルトの味が変わって感じられる。グレープフルーツが、いつも食べられる果物から脱皮できる瞬間になる。

 

 

まとめ

グレープフルーツは、いつでもスーパーで見かける、季節感のない果物。いつでもあると思うと、かえって食べるタイミングを見失ってしまう。特に実りの秋は、旬な果物が多く出回って、年中ある果物は後回しになりがち。そんな中、秋の果物の甘さに飽きたときが、酸味のあるグレープフルーツの出番。甘みと酸味をお互いに引き立てあって、果物をより楽しめる。さらにグレープフルーツには食欲を抑える効果もあるから、食欲の秋に食べるのがベストかもしれない。

 


お金のサポート

FPサービスSERVICE