アラフィフからのNEWお土産の選び方・5つのポイント!!

旅行

ブランドのバックの快感

アラフィフになってからは特に、旅行のお土産を買うポイントが変わってきた。旅行先で見つけた美味しいモノを日常の食卓に並べて、家族と「美味しいね」と旅行の余韻に浸ることを目的で買うようになった。

 

私のバブリーなアラサー青春時代は、旅行の目的自体が、お土産をどっさりと買うことだった。例えば、欲しいと思うブランドを必ず1つ買うことが、旅行へ行く目的の半分くらいを占めていた。ヴィトンなら「パリの本店で買ったわ」ってことが、旅行に行った証になる。そのバックを最初に身に付けて出かける日は、なんともいえぬ快感があった。

 

今でもブランドのバックは、デザインや色が気になる。自分の日常の持ち物がキッチリ持ち歩けることを優先するようになってからは、旅行の目的から「買うこと」が除外された。気になるバックに、自分の持ち物がキッチリ入れば、買うことにしている。

 

それよりも、旅行での「体験」が楽しくなってからは、お土産には、その土地の旨いモノを買うようになった。現地で食べた旨いモノを、再び自宅で味わうことが目的になった。温泉まんじゅうにも心が惹かれるところだけど、おやつよりも「おかずの一品」に加算される品を選ぶことにしている。

 

 

お土産を選ぶポイント

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お土産には、食卓のお供になるような一品を買うことにしている。スーパーやデパ地下で見かけて、美味しそうだと思っても、日常の生活の中ではぜいたく品に思えるものを選ぶ。自宅用なので、パッケージの過度な包装が無くて、素朴でド・ストライクで愛嬌のあるものにする。

 

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【お土産を選ぶ5つのポイント】

●土地の名産物

●日常の常備のおかずになる

●誰が料理をして(しなくて)も、美味しさが変わらない

●過度な包装が無い

●かさ張らない

 

まとめ

私のバブリーなアラサー青春時代は、旅行に行くたびにブランドのバックを買っていた。アラフィフになった今では、バックはブランドよりも機能重視。だから旅先でバックを買うこともなくなった。その代わり、お土産の定番が、その土地の美味しいモノになった。帰宅して日常の生活に戻ってからも、旅行の余韻に浸れるし、おかずの一品になって助けてもらえる。

 


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