ナゼ、ハワイのローカルレストランに出会えたのか?

旅行

旅行先に暮らす日本人の情報

旅行先に暮らしている知人がいると、ガイドブックやネットでの情報とは違った暮らしが知れる。日本人が海外に住んで送っている日常の暮らしを知れることで、その土地をより身近に感じられる。

 

特に食べるものは興味深い。今回訪れたハワイでは、チェーン店ではない、ローカルなレストランを紹介してもらって、日本人好みの美味しいモノを知れた。それだけで、一週間の旅行なのに、暮らしの中に一歩踏み入れたような、特別な旅行に変わった。

 

初めてハワイに行った時は、ワイキキのメイン通りのレストランに入った。言葉が通じないから、ドキドキしながら、ついつい日本にもあるチェーン店に入ってしまう。ほっと安心して食事はできるものの、なぜハワイに来てまで日本で食べられるものを??と、残念な思いをしていた。

 

ハワイに住んでいる日本人に教えていただいた、Side Street Inn(サイドストリートイン)。最高にインパクトのあるB級グルメのお店。このお店で食事をして、「食べるもので旅先のイメージが変わる」ことに気がついた。

 

 

日本人好みのローカルなお店

img_7853

 

店構えを見ると、「入口はどこ?」と、まるで勝手口のようなはっきりしない風貌。知らないと怖くて入れない地味な入口に、人が吸い込まれていくのを目撃した。つられて入っていくと、ハワイの大衆レストランのようなお店に、絶品があった。

 

インテリアは、1970年~1980年代を思い浮かべるベンチシートチェアー。どこかで見たことのある、懐かしい昭和感がある。特別な食事ではなく、気取らず、暮らしの中で食事を楽しめるこのお店との出会いは、新たなハワイの発見だった。

 

img_7838

 

ハワイでてんこ盛りの生野菜のサラダを初めていただいた!! 日本に居るかのような錯覚に陥る。

 

img_7844

 

マッシュルームのガーリック炒めは、歯ごたえのあるプリプリのマッシュルーム。

 

 

まとめ

旅行先での食事は、ガイドブックやネットに載っている情報を頼って、有名なお店に行くことが多い。だけど、現地に暮らす日本人の知り合いがいると、ローカルなお店を教えてもらえて、そこに住んでいる人たちの暮らしを垣間見ることができる。食べるもので旅先のイメージが変わることを初めて知った。

 


お金のサポート

FPサービスSERVICE