お金を貯める時の大切なルールって??

つみたて投資

非課税制度の使い方

今は金融機関にお金を預けておいても殖えない時代!! 殖えなくても、今ある預貯金だけでこの先も暮らしていける人ならいいけど、ほとんどのマス層(金融資産 3,000万円未満)は、節約だけでは生きていけないことに薄々気が付いている。

 

それなら、今までやったことのない比較的リスクの小さい長期の投資から始めることをお勧め!!

 

50代から始める投資は、リスクをできる限り抑えながらお金を殖やして、安心して自分の暮らしを選択できるようにしたい。さらに、同じ投資をするなら、殖えた分にかかる20%の税金が非課税になる制度を使わない手は無い。

 

節税できるんだったら、出来るだけ使えばいいじゃん!!と思うけど、いくつかある非課税制度には、それぞれメリット・デメリットがある。内容を確認すると、自分の目的に合わないものに、わざわざ時間をかけてまで申し込む必要はないことに気づいた。

 

 

あったりまえだけど、目的って??

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非課税制度を使う前に、まずは「いつ、何にお金が必要か?」という目的を確認することが大切。それから、どの非課税制度が自分に合っているかを判断する。そこまでできたら、次に、必要なときに必要な額を用意できるよう、計画的にお金を殖やす。特に、人生の3大資金の「住宅資金・教育資金・働けなくなった時の暮らしの資金(老後資金とはあえて言いたくない)」を用意するには、計画が必要。

 

それぞれの非課税制度を比べると、一長一短。自分の年齢や収入、この先の働き方を考慮すると選択しやすい。

 

目的が明確にある人は、NISAか積立NISAがお勧め!! iDeCoは、60歳までお金をおろせない。所得税控除になるからお得と考えるか?自分のお金に縛りがあるのは不便と考えるか?利用すべきかは、人それぞれ。

 

NISA口座は、開設されているうち、稼働率が35%くらいにとどまっている。つまり、目的なしで開いている人が多いってこと。なんだかもったいないなぁ。

 

 

まとめ

今は金融機関にお金を預けておいても殖えない時代。将来の、必要なときに必要なお金を用意しようと思うと、時間をかけて計画的にお金を殖やす長期投資がオススメ。さらに、投資をして殖えた分にかかる20%の税金を節税できたら、その分のお金が手元に残るから、なお良し。ただし、投資の非課税制度は種類がいくつかあるから、どの制度を利用するかを判断するために、まずは自分が「何のためにお金を殖やすか」という目的を明確にすることが大切。

 

投資の基礎を学ぼう!!

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