知識なしで入った、生命保険の活用法!!

つみたて投資

生命保険歴29年

長年加入している生命保険の内容を今見ると、「あの時 投資の知識があれば、今頃どれだけお金が殖えていただろう」と悔やまれる。50歳を過ぎてからお金の勉強を始めて、薄々は気づいていた、自分の残念な生命保険の仕組みを知った。

 

27歳から勧められるままに入った生命保険。当時は独身だったのに、なぜだか死亡保険まで入っていた。保険金の受け取りが誰かって・・・親だったなぁ。それでも、救いようがあるのは、まだ利率がよく、積立型の保険だということ。

 

保険に入った当時は、入る側にも知識が必要だなんて思いもしなかった。何だか知らないけれども、とにかく、保証付きで、積立てができる、一石二鳥なものを紹介されて、「いいものを紹介してもらえた」と思って、今まで生きてきた。「生命保険に入ることは当たり前」と思い込んで、まったく理解しないでいた。

 

 

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お金の基礎知識をつけたら、積立て投資信託の基本の「時間、積立て、分散」を味方につけて、自分自身で運用していれば、保険とは全く違う結果を出せることに気づいた。

 

今になって、支払った保険料の半分が保証に持っていかれたと分かったけど、これは、自分でお金の基礎の仕組みを知ろうとしなかったことの代償。勉強代だと思っている。

 

この悔しさをバネに、保証+貯めたお金を、60代からの楽しい人生に最大限に活用することにしている。金融機関にお金を預けておけばいい時代じゃない今は、お金の知識の差が、大きな差を生む時代になっている!!

 

 

まとめ

27歳の時に勧められるがままに入った生命保険。当時は何の知識もなく、「いい保険に入れた!」と思っていたけど、お金の勉強を始めた今、残念な保険に入っていたことに気づいてしまった。自分の目的が「お金を殖やすこと」なら、保険よりも、積立て投資信託の方が結果が出る可能性が高い。もうすぐ満期を迎える積立て型の生命保険。今度は自分で運用して、60歳からの人生を楽しむために、最大限に活かしたい。

 

投資の基礎を学ぼう!!

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