家計簿をつけなくてもOKな節約方法とは??

つみたて投資

家計簿って必要??

家計簿をつけると、自分の支出癖が分かって、無駄遣いを減らせる。月々の使えるお金を増やそうと思うと、節約は確かに必要。だけど、家計簿をつける必要ってあるのかな?? 今まで家計簿をつけてなかった人が、奮起して家計簿をつけ始めたところで、節約にたどり着く前に挫折してしまう。

 

「家計簿をつける目的が何か?」を考えると、無駄遣いを無くして、積立て投資に回すお金を捻出すること。決して家計簿をつけることが目的ではない。

 

家計簿をつけなくても、積立てに回すお金が捻出できれば問題なし!!

 

 

強制力を使う

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「家計簿をつけて、無駄遣いを見つけて、改善して、お金を捻出する」のサイクルよりも、積立てを自動引き落としにして、強制的にお金を回す方が効果が高い。家計簿をつけたくない人は、積立て投資を先に始めて、お金を自動引き落としにすれば、残ったお金で月々のやりくりをするように工夫し始める。これが、結果的に節約につながる

 

お金を殖やす方法は、「①収入を増やす ②支出を減らす ③お金に働いてもらう」の3つ。

「②支出を減らす」ために家計簿をつけるのもいいけど、面倒な場合は、積立て投資を始めて、強制的にお金を回せば、自分の無駄遣いに気づくようになって、家計簿をつけなくても支出を減らせる。

 

 

まとめ

お金を殖やす方法は、「①収入を増やす ②支出を減らす ③お金に働いてもらう」の3つ。「②支出を減らす」ためには、家計簿をつけて、無駄遣いを見つけて改善するのが王道。だけど、家計簿をつけるのが面倒な場合は、「③お金に働いてもらう」ために、先に積立て投資を始めるのも一つの手。月々の使えるお金のうち、先に積立てに回すお金を引けば、残りのお金でやりくりするように工夫し始める。結果的に、「②支出を減らす」ことにつながる。

 

投資の基礎を学ぼう!!

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