ナゼ、投資を始める時に本を読んではいけないのか?

つみたて投資

手当たり次第は無意味

50歳から「お金の勉強を始めよう!」と一念発起して、藁をもつかむ思いで、手当たり次第に本を買って読み始めた。投資の知識をつけて、実際に始めるには、本を読めばできるだろうと思っていた。

 

だけど実際には、どれだけ本を読んでも、書いてあることが理解できなかった。それでも、数をこなせば、そこから共通点を見つけて、理解できると思っていた。

 

お金や投資の本の文章自体は、単純な言葉を使っている。文章は読めるけれども、内容が一向に理解できない自分がいた。読んでいくうちに、「ナゼ?」が浮かんで、疑問が解消できない。

 

たくさんの本を読んだって、文字を追っているだけで、内容が理解できず、混乱するだけだと気づいた。

 

 

基礎中の基礎をどこで学ぶ?

IMG_9367

 

段々と読む本の量が増えてくると、本の内容が、一般的な基礎知識の話なのか? ただの著者の考え方なのか? 何が何だか分からなくなって、どれが自分にとって必要な情報なのかが区別ができなくなる。結局、何から始めたらいいのかが、はっきりしない。

 

最初の一歩を踏み出す方法を知りたいのに、答えが見つからない。ド素人中のド素人は、ちんぷんかんぷんになるばかりだった。それが余計に、投資は「特別な人しかできない」「難しい」の印象を強くした。

 

基礎中の基礎を学べる塾で学んでから、あらためて本を読み返すと、内容が無茶苦茶、詰め込まれていることが分かった。ある程度の知識のある人が読めば分かるけど、初心者がいきなり読んでも、理解できなくて当然の内容だった。そんなことなら、最初から、投資の基礎中の基礎を学べる塾に入った方が早かった!!

 

 

まとめ

50歳で「お金の勉強を始めよう!」と決めたときは、本さえ読めば投資ができると思っていた。だけど実際には、どれだけ本を読んでも、何から始めたらいいのかが分からなかった。むしろ、本の量が増える度に混乱していった。そんな中、投資のド素人を対象にした、基礎を学ぶ塾と出会い、ようやく理解ができた上に、実践もできた。こんなことなら、本に時間とお金を費やさないで、最初から、人から学べる塾に入った方が早かった!!

 

投資の基礎を学ぼう!!

お助け塾バナー

 


お金のサポート

FPサービスSERVICE