大人には、本音でお金の話ができる場所が必要!!

つみたて投資

知ったかぶりをしちゃう

大人になるにつれて、感情を抑えて、上手に生きていくようになる。そこには、格好をつけて、人に弱みを見せることができない自分がいた。

 

特に、お金や投資についてまったく学んでこなかったから、知らないことがバレたら、「ちゃんとした扱いをされないのではないか?」とか「歳だけとって、大人になりきれてないと、馬鹿にされるのではないか」と思っていた。だから、ついつい知ったかぶりをしてしまう。

 

「知ったかぶりをしない」→「見栄を張らない」→「知らないことを知らないと認める」

これが、50歳もとうに過ぎてから、投資の勉強を始める時の、大きな山だった。

 

 

自分の本音

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まずは、これからの人生を積極的に楽しむために、「お金を殖やしたいよね?」と自分に質問して、「はい!!」と素直になることから始めた。お金を殖やす目的をはっきりさせたら、今度は、お金を殖やす手段を知りたい!!と本気で考えるようになった。

 

50代になると、今までのお金にまつわる体験が邪魔をして、自分で自分の考えを複雑にしている!! だけど、素直に自分のお金の話ができる仲間ができたことで、過去の複雑な思いよりも、知らないことを知れた喜びの方が大きくなった。

 

50代からの出発は、子どものように天真爛漫に「知らない」「分からない」を言うことから始まった。

 

 

まとめ

今まで、お金や投資について学んでこなかったけど、つい格好をつけて知ったかぶりをしていた。だけど、それじゃ何も進まない。50歳を過ぎてから投資の勉強を始めた時は、知ったかぶりをしないことから始めた。将来のために、素直に「お金を殖やしたい」と思ったら、自分のお金の話を素直にできる仲間ができて、知らないことを知れる喜びが大きくなっていった。「知らない」が言えると、新しい知識をどんどん吸収できて、お金の殖やし方も分かった!!

 

投資の基礎を学ぼう!!

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