50代で長期投資を始めてよかったことは?

つみたて投資

長期の積立て投資信託って

50代で長期の積立て投資信託を学んで、時間をかけることがいかに大切かを知った時は、「40代のときに知りたかった!!」と悔しい思いをした。だけど、どんなに悔やんだところで、時間は取り戻せない!! だったら、「今が一番若い!!」と気持ちを切り替えて、すぐに始めることにした。じゃないと、またいつか、「あの時始めておけばよかった!!」と思う日が来る。これからは、未来の時間を無駄にしないと決めた。

 

実際に、積立て投資信託を始めてみたら、暮らしが少しずつ変わってきている。劇的に変わったのは、考え方!! 長期の積立て投資信託は、すぐにお金が大きく殖えるわけではない。あくまでも、自分の未来と、投資先の企業の未来を見据えた投資法。できる限り長い期間、コツコツと積立てを続けることで、自分の未来の暮らしが予想できる。何より、安心して、自分のやりたいことが計画できるようになっている。

 

 

未来思考になれる

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「長期投資は長い時間をかけてお金を殖やす」と分かっていても、始めたころは、「1日でも早く殖えてほしい!!」と焦る自分がいた。自分の勝手な気持ちの変化に、現実をむりやり合わせようとしていた。

 

だけど、焦ったところでどうしようもない。長期投資を続けるうちに、冷静に現実を見つめることの大切さが分かってきた。50代からの人生の後半戦は、焦ることなく、冷静に、自分の暮らしをどうしたいかを考えられるようになった。

 

仕事に関しても、やらされる仕事はやらない。やりたい仕事や、やれる仕事をやる。その代わり、「必ずやりきる!!」という思いで仕事ができている。

 

思考が変わったおかげで、やりたい仕事や出会いたい人に、会えるようになった。50代から始めた積立て投資信託は、元々はお金を殖やすことが目的だったけど、日常の暮らしにおける考え方が変わって、未来思考になるという副産物まで与えてくれた。

 

 

まとめ

50代で長期の積立て投資信託を知った時は、40代のときに知りたかった!!と悔しい思いをした。なぜなら、長い時間さえかければ、誰でもお金を殖やせることを知ってしまったから!! とは言え、時間は戻せないから、未来の自分のために、今すぐ始めることにした。長期の積立てを始めたばかりの頃は、「早く殖えてほしい」と焦る気持ちがあったけど、焦ったってどうしようもない。積立てを続けるうちに、冷静に現実を見つめることの大切さが分かって、自分の将来の暮らしについても冷静に考えられるようになってきた。

 

投資の基礎を学ぼう!!

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