投資は暮らしに必要!! 年利9%の体験が邪魔をしたワケ!!

つみたて投資

年利9%の時代

私が20代の頃は、銀行や郵便局にお金を預けておけば、勝手に大きく殖えた、夢のような時代でした。何の知識もなくても、ただ預金さえしてれば殖えたので、「真面目に働いて、預金をすれば大丈夫!!」っていう思い込みができあがっちゃいました。なので、自分がやるべきことは「働くこと」だし、収入を増やすことが一番カッコよくて、正当な生き方だと思ってました。

 

20代の頃、郵便局の窓口に並んでる、おじいちゃんたちを見つけて、「今日は何の日なんだろう?」と思って、ゾウの耳でおじいちゃんたちの話を聞いてみると「9%だから預けないと!!」って言ってました。当時は、お金に関する知識も、殖やそうという意識もなかったので、「ガツガツしなくたって、私は収入があるから大丈夫!!」って思ってました。「お金を預けて殖やす」のは、年金暮らしの人がやることっていうイメージでした。

 

働いて得られるお金こそ、価値があって、預けて殖えるお金をあてにするなんて、働いてない人がすることだと思ってたんです。だから、50代になるまで、お金を殖やすってことに中々踏み出せなかったんですよね~。

 

 

お金は循環してなんぼ

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何もしなくても、預金さえすればお金が殖えた時代を知ってると、その体験だけを正当化しちゃって、他の方法、例えば投資なんかは、危ないような気がしちゃってました。

 

だけど、投資の勉強をして、実際に投資を始めてみると、投資は「社会にお金を循環させること」ってことが分かって、社会も自分の暮らしも豊かになるってことを知りました。少しずつ、少しずつ、お金の知識や投資の種類を知って、どうしてお金が殖えるのかを理解し始めたら、自分にとっても、社会にとっても、投資はとても大切なことなんだって思うようになりました。

 

知識や意識がないってことは、行動が起こせないことだと、今だから分かります。

 

 

まとめ

私が20代の頃は、郵便局に預金すれば、年利9%で殖えた。当時は、年利なんて意味も分からず、ただ「預ければ殖える」と思っていた。そのイメージがずっと残っていたから、投資に中々踏み出せずにいた。さすがにマズイと思って、50代から投資を学んで、実際に始めてみたら、投資は世の中にお金を循環させて、世の中を育てるものだと分かった。世の中と一緒に、自分の暮らしも豊かになる。それが分かったから、これからも投資を続けていこうと思う。

 


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