起業した時こそ、長期投資が必要なワケ!!

つみたて投資

自営業で大切なこと

私は、40歳になった時に、「生涯現役で働くために、自分の好きな仕事を個人でやろう」と決めて、一般教育訓練給付制度と失業手当を使って、1年間、庭のデザインの勉強をしました。夢を実現するために勉強してる時は、周りにも同じように学んでる人がいて、心強く、支え合いながら過ごしてました。

 

勉強中は、夢ばかりが広がってましたが、問題は、勉強が終わってからでした。失業保険も出なくなって、社会人になって初めて、定期収入が無くなり、頭で考えていたよりも強い打撃を受けました。

 

運よく、庭のデザインを教えてくれていた先生のもとで、アルバイトできることになって、仕事を任されるようになりましたが、知らないことが多くて、学んでる間って、稼ぐお金よりも出ていくお金の方が多いんですよね。

 

アルバイト期間が終わって、個人事業主になった後も、ずっと不安がつきまとってました。稼ぐことを考えると、近い未来しか見えなくなっちゃうんです。

どうしてこんなことに…?

こんなはずじゃなかったのに!!

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自分の好きな仕事で自営業を始めたんだから、目の前の仕事に全力で取り組みたい訳です。そのためには、将来のお金の不安を無くすことが大事ですよね。その方法を探し続けた結果、長期投資でコツコツお金を殖やすって方法があることを、50代になってから知りました。起業した時から、将来の自分の暮らしを守る「長期投資」を知ってたら、もっとやりたいことができたかもしれないのに!!

 

「起業したばっかりで、収入が不安定だから、安定したら、長期投資を始めよう」じゃなくて、稼ぐと同時に投資をすることで、稼ぐことへのモチベーションにもなります。

 

起業して、1年後の生存率は40%、5年後は15%。生存率を上げるには、長期投資が必須だと思います!!

 

 

まとめ

40歳で庭のデザインの自営業を始めた私は、常にお金の不安に襲われていた。目先の売上をあげることに必死で、将来に目を向ける余裕がなかった。50代になって長期投資に出会ってから、起業と同時に長期投資を始めていたら、今ごろは、お金の不安もなく、好きな仕事に打ち込めたのにって悔しい思いをした。時間をかけるほど大きくお金が殖えていく長期投資は、歳を重ねて、収入が下がる頃に、暮らしを支えてくれるようになるから、一刻も早く始めると、長く好きな仕事を続けられる。

 

投資の基礎を学ぼう!!

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