投資の勘違いを正す方法とは?

つみたて投資

思い込みに気づく

50代になってから、投資を学んで、実際に始めたことで、「自分が投資先を選択している」という意識をもてるようになりました。それまでは、自分で選ぶより、金融機関の人から勧められたものに投資する方が、間違いなく殖えるだろうと思ってました。「金融機関の人=お金のプロ」と思ってたので、一生懸命に話をすれば、自分に合ったお金が殖えるいいものを、勧めてくれると信じてたんです。

 

今考えると、それって他力ですよね。例え、その時の自分に合った投資の話だったとしても、自分の中に判断基準がないので、結局何も始められないんです。

 

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それに、大きな見栄や思い上がりがあったことも、投資を始められなかった原因の1つだって気が付きました。

 

ずっと働いてきて、仕事やプライベートで、お金を動かしているから、お金のことはちゃんと知ってるような気がしてました。お金を稼いでいれば、金融関係者は、良い投資話しか持ってこないだろうなんて思ってましたし。自分だけは、ちゃんと見分けられると思い上がってたんですよね。

 

何も知らないと、自分ひいきな考えになりがち!! 自分が「何も知らない」ってことをちゃんと認めることで、ようやくスタートラインに立てるんだって分かりました。

 

 

まとめ

50代になってようやく投資を始めたけど、それまでは、勘違いや妙な思い上がりのせいで、始められなかった。投資は一獲千金だと思っていたし、働いてきた自分は、投資案件を見分けられると思い上がっていた。だけど、ちゃんと投資について学んだら、一獲千金を狙うものとは違うし、学ばなければ、投資を見分ける目も養えないことが分かった。「自分は何も知らないんだ」ってことを認めて初めて、スタートラインに立てることに気づいた。

 

投資の基礎を学ぼう!!

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