投資の始めの一歩を踏み出す方法とは?

つみたて投資

間違った投資のイメージ

50代になって、ようやく投資を始めることができて、今では「投資をしない方がリスクだ」って思うようになりました。

 

私は、長い間、投資が始められなったのですが、それは、「お金を殖やしたいけど、減っちゃうかもしれないことはしたくない」って思っていて、投資は、減るか殖えるか分からない、一か八かの勝負だと思ってたからなんです。

 

投資は、素人が手を出したら損をするに決まっていて、ごく一握りの情報を持っている人だけが、得できるもの。そんなイメージがありました。

 

 

ゆうちょ銀行との付き合い方

最近、ゆちょ銀行から、10年間預けていた定額貯金が満期になったっていうお知らせが届きました。「10年間の感謝をこめて」の郵便物。

 

今までみたいに、投資を知らなかったら、

●どこに預けても「0.01の年利」だし

●使わないお金だし

●普通預金口座に置いておいたら、使っちゃいそうだし

って理由で、また新たに10年間、定期貯金を継続してたと思います。

 

IMG_4981

 

それが、投資を学んだ今では、「全然殖えないゆうちょの定額貯金は辞める」っていう選択ができるようになりました。長期投資なら、一か八かではないことを知って、時間をかけてゆっくり着実にお金を殖やせることが分かったんです。

 

バブル期だった1980年代の後半に、郵便局に預けていれば、お金が倍に殖えた理屈を正しく理解できたから、投資の第一歩を踏み出すことができました。

 

今までは、「守り一辺倒」な考え方でしたが、長期投資なら「守りつつ殖やす」ことができると知って、自分の将来の不安が無くなってきました。

 

 

まとめ

投資って、減るか殖えるか分からない、ギャンブルみたいなものっていうイメージがあった。だけど、長期投資なら、じっくりと時間をかければ着実に殖えていくと知って、投資を誤解していたことが分かった。お金が殖える理屈を理解したら、自分が何をすべきか選択できるようになったし、投資をしない方がリスクなんだって思うようになった。長期投資を始めた今は、将来への不安が解消された。

 

投資の基礎を学ぼう!!

スクリーンショット 2017-10-24 17.56.56

スクリーンショット 2017-10-24 17.29.13

 


お金のサポート

FPサービスSERVICE