夫婦のお金に手を付けず、自分の責任範囲で投資を始めたワケ!!

つみたて投資

50代から「貯める・保つ・楽しむ」を始めた丹羽です♪

 

今日は、「夫婦のお金に手を付けず、自分の責任範囲で投資を始めたワケ」について書きたいと思います。

 

金融庁が、年金だけで暮らすには、毎月5万円の赤字になって、老後資金として2,000万円が不足するって発表しました。薄々は感じてましたが、「国はもうどうにもできないから、自分たちでどうにか用意してください」ってとうとうはっきり宣言したってことですよね?!

 

これって、夫婦で将来のお金について話し合うきっかけになりますね。とは言え、いくら普段から会話がある夫婦でも、お金の考え方は全く違うんですよね。

 

 

夫婦で、将来のお金に対する危機感の度合いって違いますよね。そもそも危機感を感じてなかったり、感じてはいても、忙しくて行動に移せてなかったり。だからと言って、強制的に危機感を持たせるにも無理があります。なので、私は、「夫婦であっても、お金は個人の持ち物」って考えて、個人の責任範囲で投資を始めることにしました。人任せじゃ、時間がドンドン過ぎていって、不安でイライラしちゃいますしね。

 

将来も家族と仲良くやっていくためには、まずは自分で将来のお金の問題をちゃんと解決することが大事だと思います。自分の将来のお金の管理もできていないのに、人の稼いできたお金を支配しようなんて、おこがましいってことに気が付いたんです。

 

 

投資の基礎を学ぼう!!

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