投資がダーティーなイメージになっていた理由は?!

つみたて投資

投資が出来なかった2つの問題点

投資は、私には関係ない!!とずーっと思っていた。それには理由が2つあって、1つは、投資ってお金持ちの人が余剰金でやるものだと思い込んでいた。真面目に働くだけの人が、手を出せるものでは無いと思っていた。もう1つは、牛やエビやリゾート開発などの海外の投資の話を持ち込んで来る、怪しいおじさんが頭に浮かんでいた。

 

お金や経済の仕組みの勉強を始めたら、この2つは、単なる思い込みだったことが分かった。

 

まとまったお金が無くても、投資は出来る。これからは、低金利の貯蓄だけではお金が足りなくなるから、少額でもコツコツと投資をする必要があることを知った。お金を減らさないように知識をつけておかないと、収入がなくなってしばらくすると、足らなくなる。

 

それに、お金の知識がないのに、金融関係者が勧める商品を、知ったかぶりして投資をするから、大きく損をすることになる。自分だけは一攫千金を夢見て、上手い話に乗ろうとしているから、怪しい話なのか、夢を現実にする応援なのかの判断が出来ない。もはや投資と言うより、投機(ギャンブル)に近い。

 

 

投資って何⁇

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お金の勉強を始める前までは、「50代から投資を始めて、失敗するわけにはいかん。だったら、わけもわからんものに手を出すよりは、このまま支出を減らして、使わないようにすればいい」と考えていた。だけど、勉強を始めてからは、低金利の貯蓄だけでは、自分の暮らしは守れないことや、自分の時間を積極的に楽しむ人生ではないことに気づいた。

 

投資に対してダーティーなイメージがあるのは、子供の頃から国語・算数・理科・社会のように学んでいなかったために、怪しい人たちが漬け込む産業がクローズアップされているからだと思う。

 

 

まとめ

投資って自分には関係ないと思っていた。お金持ちの人がやるものだと思っていたし、怪しいイメージがあった。だけどこれは、投資のことを知ろうともしないで、勝手に作り上げた思い込みだった。投資のことを学んだら、少額からできることが分かったし、金融機関の人が勧めるものが自分にとってのベストではないことも分かった。投資に対してダーティーなイメージがあるのは、単に「よく分からないから」であって、ちゃんと理解すれば、これからの自分に必要なものだってことが分かった。

 


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