本棚の整理はナゼ必要なのか??

断捨離

捨てられなかった本

洋書や専門書は、色や雰囲気が美しくて、少しずつ集めて大切にしていた。40歳で自営業になったころからは特に、嶋田洋書や旅行先で買った本たちが、本棚に増えて行くことが、自分が頑張ってきた証のように思えて、眺めるのを楽しみにしていた。

 

自宅に仕事場を作る時は、お気に入りの本を見せたり取りやすくするために、本棚を壁一面に作った。今思うと、本を収集することで、仕事をやってる感を思いっきり感じられて、それが生きがいであり、働いた証になっていた。

 

13年使い続けると、本棚の使い勝手が悪くなっていることに気がついた。本が取りやすいベストポジションには、飾りになっている本が増えている。本棚柄の壁紙状態やないか!! この13年の間に、情報のほとんどがネットで知れるようになったことも、本棚柄の壁紙になっていることに通じる。

 

 

本を整理する3つのポイント

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本棚を見ると、ほぼ過去の遺産!! 時は流れても、必要な本と必要では無くなった本が整理されていないから、ごちゃごちゃになって使い勝手が悪い。

 

今の自分にとって必要な本を、3つのポイントで残すことにした。

①パラパラしてみて、ドキドキする箇所がある

②もう一度、読みたくなる、見たくなる

③時々見ると元気になれる

 

本棚を3つのポイントですっきり整理することで、頭の中が整理される。視覚から入る本棚を整理することで、今の自分が何を大切にして生きているのか、自分を外側から見られるようになった。

 

 

まとめ

自宅に仕事場を作るときに、壁一面に本棚を作った。そこに洋書や専門書が増えていくと、自分が仕事を頑張ってきた証のように思えて、本の収集を続けていた。だけど13年経って、今の自分に必要な本と、そうでない本がごちゃごちゃになって、本棚の使い勝手が悪くなっている。そこで、必要な本だけを残すことにした。そうしたら、今の自分が何を大切にしているのかがよく分かった。本棚を整理すると、自分を客観視できることに気づいた。

 


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